
外国人従業員の"受診控え"と、企業担当者の"医療対応負担"をまとめて解決。
初期相談・安心BOX・遠隔診療・処方薬受取・受診後フォローまで、Anytime Doctorが一気通貫で支援します。軽い症状を我慢して悪化してから相談するのではなく、初期段階で母国語で相談できる体制を整えます。企業担当者が毎回、病院予約・送迎・薬局同行・通訳を担う負担を軽減します。
体調不良を我慢する従業員。病院対応を抱え込む企業担当者。
その両方を、Anytime Doctorが解決します。
従業員側の受診控え
- 軽い症状を我慢してしまう
- どの病院に行けばよいか分からない
- 日本語で症状を説明できない不安から受診を避ける
- 症状が悪化してから会社に相談が来る
企業側の対応負担
- 企業担当者が病院予約・送迎・通訳・薬局対応まで担う
- 受診後のフォローが不十分になりやすい
- 担当者不在時や夜間・休日の対応ができない
- 担当者依存・属人化が起きる
導入前と導入後で、何が変わるのか
企業担当者が、病院予約・送迎・薬局同行・通訳まで対応
本人とAnytime Doctorで、遠隔診療・処方薬受取・服薬後フォローまで進められる体制へ
Anytime Doctor安心BOXで、体調不良の"初動"を変える
Anytime Doctor安心BOXは、外国人従業員の初期症状に備えるためのOTC薬常備キットです。発熱、頭痛、胃腸不調など、日常的な体調不良の初期段階でAnytime Doctorに相談し、症状に応じてOTC薬の活用を確認できます。必要に応じて遠隔診療へ接続し、医師の判断により処方薬の配送または近隣薬局での受け取りにつなげます。
OTC薬常備キット
発熱、頭痛、胃腸不調など、日常的な体調不良の初期段階に備えるOTC薬を常備。
相談で活用相談
症状に応じて、Anytime Doctorに相談しながらOTC薬の活用方法を確認できます。
必要に応じて遠隔診療へ
OTC薬だけで不十分と判断された場合、スムーズに遠隔診療へ接続します。
服薬後フォロー
治療後も、服薬後の状態確認や症状経過のフォローを行います。
※OTC薬は初期対応の選択肢の一つです。症状や経過に応じて、遠隔診療や対面受診につなげます。症状悪化や欠勤長期化のリスク低減を目指します。
多言語相談から受診・お薬・フォローまでワンストップ
企業の担当者に代わって、外国人従業員の医療アクセスをトータルでサポートします。
多言語相談窓口
英語・中国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語など多言語で、従業員からの医療相談を受け付けます。体調不良の初期段階で気軽に相談できる安心の窓口です。
受診前サポート
症状の整理・受診の必要性の確認・適切な診療科の案内など、受診前の不安を解消。必要に応じてオンライン診療へつなぎます。
Anytime Doctor安心BOX・OTC薬活用相談
外国人従業員の初期症状に備えるOTC薬常備キット。症状に応じたOTC薬の活用を相談し、必要に応じて遠隔診療へ接続します。
遠隔診療導線
提携クリニックの医師とオンライン診療を実施。通院が難しい状況でも、医師の診察・処方箋発行までスムーズにつなぎます。
処方薬受取サポート
医師の判断により処方薬が必要な場合、配送または近隣薬局での受け取りを案内。言語で困らず、正しくお薬を受け取れます。
医療機関案内
居住地・症状・言語対応状況に合わせた医療機関を案内。スムーズな受診を実現します。
予約代行
医療機関への予約を代行。通訳付き送迎の手配も可能で、言語の壁を気にせず受診の機会を確保できます。
受診後フォロー
受診後の経過観察や再受診の判断、薬の飲み方・副作用の確認など、継続的なフォローアップで安心を支えます。
紹介状作成・近隣病院予約支援
診療情報提供書・紹介状の作成をサポートし、近隣病院の予約も支援。対面受診が必要な場合もスムーズにつなぎます。
時間外対応
夜間・休日の急な体調不良にも対応。従業員が孤立しない体制を整えます。(スタンダード以上)
専用電話番号による優先サポート
法人専用の電話番号を発行。日本語対応の担当者が優先的に受け付け、緊急時も迅速に対応します。
導入企業に実際に起きている変化
外国人従業員の医療アクセス支援により、企業全体の生産性と職場環境が改善されています。
従業員の安心感向上
「困ったときに頼れる窓口がある」という安心感が、従業員の精神的な安定と職場への信頼につながります。
離職防止・定着率向上
医療アクセスの不安が解消されることで、外国人従業員の定着率向上と長期的な雇用継続を支援します。
人事・現場の負担軽減
病院予約、送迎、薬局同行、通訳など、企業担当者が直接対応していた医療対応を、Anytime Doctorが補完します。
福利厚生の差別化
外国人従業員向けの医療サポートを福利厚生として整備することで、企業としての誠実さを示せます。
採用力の強化
「医療サポートが充実している」という点は、外国人人材の採用活動における強力な訴求ポイントになります。

「外国人従業員が体調不良でも誰に相談すればいいか分からず、現場が止まることがありました。Anytime Doctorを導入してから、従業員が自分で相談できるようになり、病院探しや送迎の手配から解放され、現場担当者の負担が大きく減りました。」
製造業 人事部門
外国人従業員 約20名規模
Anytime Doctor だけの3つの強み
多言語対応サービスは他にもあります。でも、Anytime Doctor が選ばれるのは、医療機関との連携による「一気通貫のケア」があるからです。
専用アプリで いつでも母国語相談
専用アプリから、いつでも母国語で医療スタッフに質問できます。提携クリニックの医師・薬剤師が直接対応し、「なんとなく不安」な段階から医療のプロが関わります。
健康相談から受診、 お薬受け取りまでワンストップ
体調不良を感じたらアプリで相談 → 医師が症状を確認しオンライン診療または対面受診を案内 → 必要なら処方箋を発行・お薬を受け取り、という流れが途切れなく完結します。
受診後も経過フォロー 服薬指導をマルチ言語で
受診後の経過フォロー、薬の飲み方指導、次回受診の案内まで、母国語でサポート。医療機関スタッフが継続的に関わります。
「相談」から「受診後フォロー」まで、すべてを一つのサービスで完結できるのは Anytime Doctor だけです。
2つのケースで、流れを見てみましょう
外国人社員がAnytime Doctorを使った場合の、典型的な2つのケースです。
オンライン診療で完結するケース
AIチャット・有人チャットで相談
まずは症状や困りごとをチャットで相談します。必要に応じて、オンライン診療へご案内します。
提携クリニックの医師がオンライン診療
医師が症状、経過、既往歴、服薬状況などを確認し、オンライン診療で対応可能かを判断します。
必要に応じて処方
医師が必要と判断した場合、処方箋を発行します。
薬の受け取り
患者様の希望や薬局の対応状況に応じて、近隣の薬局で受け取り、オンライン服薬指導後の自宅配送、その他薬局の運用に応じた方法が選べます。
受診後フォロー
薬の飲み方や症状の変化について、不安がある場合は引き続きチャットで相談できます。
オンライン相談だけで終わらず、診察・処方・薬の受け取りまでスムーズにつながることが、Anytime Doctorの特徴です。
専門病院・総合病院での対面受診が必要なケース
AIチャット・有人チャットで相談
症状や困りごとをチャットで相談します。緊急性や受診の必要性を確認し、必要に応じてオンライン診療へご案内します。
提携クリニックの医師がオンライン診療
医師が症状、経過、既往歴、服薬状況などを確認します。
オンライン診療で対応できるかを判断
オンライン診療で対応可能な場合は、そのまま診療・処方へ進みます。対面での診察が必要と判断される場合は、地元の医療機関への受診をご案内します。
診療情報提供書を作成
提携クリニックの医師が、診療内容、症状の経過、既往歴、服薬状況、紹介理由などを記載した診療情報提供書を作成します。
患者様または受診先医療機関へ共有
診療情報提供書は患者様にお渡しするほか、受診先医療機関の運用に応じて、事前にFAX等で共有することも可能です。
地元の専門病院・総合病院を受診
患者様は、診療情報提供書を持参または事前共有された状態で、受診先の医療機関を受診します。
診療情報提供書があることで、受診先の医師に症状や診療経過を正確に伝えやすくなります。また、一定規模以上の病院を紹介状なしで受診した場合に発生する特別料金の負担を避けられる場合があります。
アプリを開けば、すべて解決。Anytime Doctor
外国人従業員が「どうすればいいか分からない」状況をゼロにするチャット完結型Webアプリ。AIと専任スタッフが87言語で対応します。
Anytime Doctor
医療スタッフがオンライン
対応言語
87
言語
対応時間
24h
365日
87言語対応
主要8言語(日本語・中国語・ベトナム語・英語など)に加え、計87言語に対応。採用国籍が増えても追加費用なし。
同時通訳による診療
遠隔診療・対面診療で、医師と患者の間に同時通訳が入る体制を整えています。言葉の壁を越えて正確な診療を受けられます。
AI + 有人のハイブリッド対応
AIが一次対応し、必要なケースは即座に医療スタッフへ切り替え。24時間対応。
予約・資料・決済までチャットで完結
受診予約・問診票・診療費の決済案内まで、チャット画面の中で迷わず完了。
法人会員は専任スタッフへの専用導線あり
企業が契約していれば、従業員はアプリから専任スタッフに即アクセス可能。
民間医療保険と組み合わせて、医療費の不安も軽減
民間医療保険が利用できる場合、診察料・薬代・治療費などの自己負担を抑えられるため、外国人従業員にとって医療費の不安を軽減できます。Anytime Doctorは、症状相談、受診判断、オンライン診療、医療機関案内、薬の受け取りなど、実際に医療につながるまでのプロセスを支援します。
民間医療保険で費用面をカバー
技能実習生・特定技能外国人は、民間医療保険に加入しているケースがあります。保険が利用できる場合、診察料・薬代・治療費などの自己負担を抑えられます。
でも、受診までの壁が残る
保険があっても「どの病院に行くか」「どう予約するか」「日本語でどう説明するか」という受診までの問題は解決しません。
Anytime Doctorが受診までを支援
症状相談、受診判断、オンライン診療、医療機関案内、薬の受け取りなど、実際に医療につながるまでのプロセスを支援します。
保険が「費用面の安心」を支え、
Anytime Doctorが「受診できる安心」を支える。
両方が揃うことで、外国人従業員が我慢せず、早い段階で医療につながりやすい環境を作れます。
※保険の補償内容、対象範囲、上限額、免責事項は契約内容により異なります。
既存の保険料に近いコスト感で、医療アクセス支援を追加できます
外国人材向けの民間総合保険には、3年間相当で約2.5万円前後、月額換算で約700円前後の保険料例があります。
Anytime Doctorは、月額制で導入できる医療アクセス支援サービスです。保険だけではカバーしにくい、相談、受診判断、病院案内、予約、通訳、受診後フォローを補完します。
費用面と実務面、両方から外国人従業員の医療不安を支援できます。
3つのプランから最適なものをお選びください
すべて1名あたり月額料金です。従業員数・ご要望に応じてプランをご提案します。
ベーシック
医療アクセスの基本的な支援を提供するエントリープランです。
- 多言語相談窓口
- 受診前相談
- 医療機関案内
- Anytime Doctor安心BOX(5〜10種類)
- 遠隔診療システム利用都度 1,000円(本人負担)
- 現地医療機関の予約代行
- 時間外対応
- セミナー実施
- 継続的な健康管理支援
- 専用電話番号による問い合わせ
- 薬剤師からの健康アドバイス
スタンダード
予約代行・時間外対応を含む、多くの企業に選ばれるバランスプランです。
- 多言語相談窓口
- 受診前相談
- 医療機関案内
- Anytime Doctor安心BOX(5〜10種類)現場に設置
- 遠隔診療システム利用月2回まで無料
- 現地医療機関の予約代行月2回まで
- 時間外対応
- セミナー実施
- 継続的な健康管理支援
- 専用電話番号による問い合わせ
- 薬剤師からの健康アドバイス
プレミア
回数無制限の遠隔診療・予約代行と健康管理支援まで含む最上位プランです。
- 多言語相談窓口
- 受診前相談
- 医療機関案内
- Anytime Doctor安心BOX(5〜10種類)現場に設置
- 遠隔診療システム利用無制限(追加料金なし)
- 現地医療機関の予約代行無制限
- 時間外対応
- セミナー実施健康・医療リテラシー向上
- 継続的な健康管理支援企業・従業員双方へのフォロー
- 専用電話番号による問い合わせ日本語対応・優先受付
- 薬剤師からの健康アドバイス月1回・個別アドバイス
※ 1名からお申し込みいただけます。最低利用人数はございません。
※ 遠隔診療システムの利用料はシステム利用者(外国人従業員本人)のご負担となります。
※ 契約期間などの詳細はお問い合わせください。カスタムプランのご相談も承ります。
プラン詳細比較
| 機能・サービス | ベーシック | スタンダード | プレミア |
|---|---|---|---|
| 月額(1名あたり) | ¥500 | ¥1,000 | ¥1,500 |
| 多言語相談窓口 | ○ | ○ | ○ |
| 受診前相談 | ○ | ○ | ○ |
| 医療機関案内 | ○ | ○ | ○ |
| Anytime Doctor安心BOX(5〜10種類) | × | ○ | ○ |
| 遠隔診療システム利用 | 都度 ¥1,000※ | 月2回無料 | 無制限 |
| 予約代行 | × | 月2回まで | 無制限 |
| 時間外対応 | × | ○ | ○ |
| セミナー実施 | × | × | ○ |
| 継続的な健康管理支援 | × | × | ○ |
| 薬剤師からの健康アドバイス | × | × | ○ |
| 専用電話番号による問い合わせ | × | × | ○ |
導入までの4ステップ
シンプルな導入フローで、すぐに外国人従業員の医療アクセス支援を開始できます。
お問い合わせ
フォームまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。資料請求のみも承ります。
ヒアリング
担当者より2営業日以内にご連絡し、従業員数・業種・課題などをお伺いします。
プラン決定
ヒアリング内容をもとに最適なプランをご提案。ご要望に応じたカスタマイズも可能です。
利用開始
契約締結後、最短3日でサービスを開始。従業員への案内資料もご提供します。
ご不明点はこちら
Anytime Doctorの導入に関するよくある質問をまとめました。さらに詳しく知りたい場合は、お気軽にお問い合わせください。
タップして回答を表示
外国人従業員の初期症状に備えるためのOTC薬常備キットです。単に薬を置くのではなく、Anytime Doctorへの相談窓口と組み合わせることで、症状に応じたOTC薬の活用相談、必要に応じた遠隔診療、処方薬受取、服薬後フォローまでつなげます。
いいえ。OTC薬はあくまで初期対応の選択肢の一つです。症状や経過に応じて、遠隔診療や対面受診につなげます。
遠隔診療で対応可能な場合は、従業員本人とAnytime Doctorで診療・処方薬受取まで進められるため、企業担当者の同行負担を軽減できます。対面受診が必要な場合も、紹介状作成や近隣病院予約を支援します。
医師の判断により処方薬が必要な場合、配送または近隣薬局での受け取りを案内します。受け取り方法は診療内容や薬局の対応状況により異なります。
はい。服薬後の状態確認や症状経過のフォローを行い、必要に応じて再相談、紹介状作成、近隣病院予約につなげます。
多くの方は、少し具合が悪い段階では我慢してしまいます。しかし、実際に病院へ行こうと思った時には、予約、移動、待ち時間などで受診までに時間がかかり、その間に症状がつらくなることがあります。Anytime Doctorでは、「怪しいな」と思った段階で早めに相談できるため、オンライン診療、薬の受け取り、配送、対面受診などを余裕を持って進めやすくなります。
普通の置き薬は、基本的には「薬が置いてある」だけです。Anytime DoctorのOTC安心BOXは、薬剤師相談、オンライン診療、医師連携とセットで利用できることが特徴です。薬を使う前に相談でき、必要に応じてオンライン診療や救急案内にもつなげます。
はい。外国人従業員から「具合が悪い」と連絡が来ても、企業担当者が医療判断をするのは難しいです。Anytime Doctorを導入していれば、担当者は従業員に「まずAnytime Doctorに相談してください」と案内できます。これにより、企業担当者が医療判断を背負う負担を減らせます。
はい。特に週末や夜間は、薬局や病院が閉まっていて不安になりやすい時間帯です。Anytime Doctorでは、OTC安心BOX、薬剤師相談、オンライン診療、休日・夜間診療、119番案内などを組み合わせ、状況に応じた次の行動をサポートします。
Anytime Doctorでは、症状を確認したうえで、薬剤師や医師と連携しながら次の行動を案内します。OTC薬で様子を見る、オンライン診療を受ける、医療機関を受診する、緊急時は119番へ連絡するなど、状況に応じた選択をサポートします。
医療保険は、主に医療費を補償するものです。Anytime Doctorは、病院に行くべきか、オンライン診療でよいか、市販薬で様子を見るべきか、救急車を呼ぶべきかといった、医療につながるまでの不安や手間を支援するサービスです。
いいえ。Anytime Doctorは医薬品を販売しません。OTC安心BOXの医薬品の販売、配置、補充、使用期限管理などは、必要な許可を有する提携薬局または提携事業者が行います。Anytime Doctorは、相談窓口、多言語対応、医師・薬剤師連携、企業向けサポートを担当します。
その他のご質問があれば、お気軽にお問い合わせください
資料請求・お問い合わせAnytime Doctorで医療アクセス支援を始めましょう
資料請求・無料相談から導入まで、最短で対応いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ
03-6822-7575
受付時間: 平日 9:00〜18:00
メールでのお問い合わせ
info@medical-bridge.jp
導入にあたって
- 資料請求後、2営業日以内に担当者からご連絡
- ヒアリングから導入まで最短2週間
- 従業員向け案内資料・導入ガイドをご提供
- 導入後も専任スタッフがサポート
